マーケティングコラム 第3回 アクセス解析ロボについて

前回はマーケティング解析に必要なHPの観点であるアクセス解析について紹介しました。

今回の記事では、アクセス解析ツールの運用を効率化する「アクセス解析ロボ」について紹介します。

アクセス解析について

前回の記事でアクセス解析の重要性については紹介しましたが、

実際にツールを用いて毎日データを取得するのは大変な作業です。
例えば、できたばかりのHPや1つのサービスに特化させたようなサイトの場合は、

全体としてページ数や目標となるページが少なく、
導線も比較的シンプルになるため、毎日解析する必要のあるページも絞られてきます。

一方、総合サイトや多種多様な製品・サービスを取り扱うサイトでは、単純に解析が必要なページが複数あるだけでなく、
それぞれのビュー数や検索ワードを毎日取得するのはかなり面倒な作業になります。

この作業を自動化するツールとして、アクセス解析ロボを紹介します。
アクセス解析ロボとは?

アクセス解析ロボとは、アクセス解析ツールとして有名なGoogle社が無償提供しているGoogleアナリティクス、Search Consoleについて、

アクセス解析に必要な情報を自動で取得し、エクセルレポートにまとめるサービスです。

アクセス解析ロボはGoogle APIとの連携を行っており、データの取得の際にブラウザを立ち上げることなく、
直接情報を取得しエクセルレポートにまとめることが可能です。

アクセス解析に欠かせないページ別ビュー数、トラフィックをGoogleアリティクスから、検索ワードをSearch Consoleから取得することが出来ます。

取得された情報は、予め設定されたメールアドレス宛に自動送信が可能なので、毎日欠かさずアクセス解析することが可能です。

HPのアクセス状況は、新しいサービス、ページを作成するほど重要になり、日々の解析作業は欠かせないものになるでしょう。

あわせて、量の増加がマーケティングの担当者の負担になることも忘れてはいけません。

そんなアクセス解析作業を少しでも楽にできるよう、ツールを導入してよりスムーズな解析にすることは、マーケティング担当者のためだけでなく、社内のHP状況に対する理解を深めることにもつながります。

今回はアクセス解析ロボについて紹介しました。

他にも様々な分析ツール、解析ツールがあり、日本システム開発株式会社でも効率化サービスについて鋭意準備を進めております。

アクセス解析やマーケティング分析の効率化についてお困りの際は、ぜひお問い合わせください。

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