RPAコラムー第32回 Power Automate for desktop Windows11版の違いについて

前回コラムにて、Windows11にPower Automate for desktopが標準搭載される旨を紹介しました。

Windows11版では、Power Automate Desktopの名称も変わり、「Power Automate for desktop」という名称となりました。

Windows10以前からインターフェース等の変化があったのか、本コラムで確認していきます。

見た目の違いについて

Windows11版Power Automate for desktopの画面を確認してみましょう。

検索画面

Windows11ではPower Automate for desktopは標準搭載となったため、タスクバーに搭載された検索ボックスで検索することができます。

↑検索すると「Power Automate」が表示されることが確認できます。

画面では、「power」と入力した段階で候補に挙がっているように、アプリへのアクセスは非常に簡単になりました。

フロー一覧

立ち上げた際のインターフェースも特に大きな違いはない様です。

各コマンド等の位置もWindows10以前のものと変わりないことが確認できます。

※一部ロボットの名称を伏せています。

フロー作成画面

実際のフロー作成の画面を見てみます。

こちらもWindows10以前のものと変わりない様です。

各コマンドの機能などもWindows10のものから遜色なく使うことができており、機能面においても問題ないといえるでしょう。

↑画面は交通費精算ロボットの作成画面です。

大きな変化は見受けられませんでした。

まとめ

見た目も機能も大きな変化はない

Power Automate for desktopはWindows11から標準搭載にもなり呼称も変更されましたが、インターフェース、機能面ともに変化がないことが確認できました。

そのため、今までPower Automate for desktopを公式からダウンロードして運用していた方も、安心してご利用いただく事が可能です。

NSKのPower Automate for desktopに対するサポート

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