AI搭載型サイト内検索エンジン

「LEARNING SERCH」

世界中で600社、1000サイトで導入されているAI搭載型サイト内検索エンジン。人工知能がユーザーの行動履歴から多くのユーザーが探している商品を学び、ご提案するシステムです。

「ECのミカタ」にて記事掲載中!

サイト内検索

サイト内検索を
強化しなければいけない理由

サイト内検索

サイト全体売上の約40%のビジターがサイト内検索を利用

サイト収益向上のためには、大きく、サイト流入数を増加すること、CVrを改善することの2つの要素が必要です。サイト流入数に関しては広告料の増加に伴い、CPAが高騰、コントロールが非常に難易度を増しているため、日本システム開発株式会社はCVrの改善に着目しました。中でも「購入意欲の高いカスタマー」に着目。結果、サイト流入者の内、検索窓を利用するカスタマーは10%程度ですが、サイト全体の売上の約40%を占めることが分かりました。そこで日本システム開発株式会社は、検索窓を利用するカスタマーへの施策を考案致しました。

サイト内検索エンジンに必要とされる要件

より購入意欲が高いカスタマーが探している商品に、「正確に、いかに早く到達させる事が出来るか」を実現するツールがサイト内検索エンジンです。サイト内検索エンジンに必要とされる最大で最低の要件は大きく二つあります。

探している商品を正確に表示する事

万が一、カスタマーが探している商品ではないものが表示されると、サイト離脱する要因の一つとなります。そのため、ユーザーの興味に合った商品を正確に表示する事が求められます。

探している商品にカスタマーが最速で到達出来る事

興味の高い商品がファーストビュー、ファーストページに並ぶと、コンバージョンレートは確実に上昇します。逆に、関心のない商品が並ぶとコンバージョンレートが下がり、サイト離脱が加速する要因となります。

AIを搭載することで
確実にアプローチ

NSKの扱う「Learning Search」では、AI(人工知能)を利用しており、購入意欲の高いカスタマーに、探している商品をより早く上位に表示する事ができます。

サイト内検索にAIを搭載した
商品検索結果ページの例

サイト内検索_画像

① 検索窓にキーワードを入力すると、AIが過去ログを反映、キーワードのサジェストを行い、ドロップダウンリストとして表示されます。

② ドロップダウンリストにカーソルを合わせると、さらにカテゴリーに対してAIが再度過去ログを反映、同じくキーワードに対する商品のサムネイル表示を行います。

AIの利用により
時間経過で効果発揮

AI(人工知能)がカスタマー行動履歴を全て学習していくため、時間が経過するほど検索結果ページの制度が高くなります。

サイト内検索 時間経過2

導入事例

「株式会社レナウン」様の場合

リアルな売り場さながらの対応を、
SLIのソリューションが担ってくれる。

ダーバン、アーノルドパーマータイムレス、シンプルライフ、エンスウィート、 インターメッツォなどの人気ブランドを扱う株式会社レナウンの公式通販 サイト「R-online “The Shop”」。SLI のサービスを導入した後のメリットを、次のように語ります。

株式会社レナウン様

「ドレスシャツのサイズ展開が多いという強みを、該当サイズのある品番を探しやすくなったことで、前より活かせるようになりました。ユーザーが入れたひとつの検索ワードに対して、さまざまな商品を提案できる点も大きなメリットです。ほとんどの来客はブランド買いしますが、キーワードに関連する多くの商品を提案できると、やはり購買へと結びつきやすくなりますからね。ほかだと送料無料キャンペーンの告知がしやすくなった上に、期間終了とともに自動で消えることも便利。運営上の負担を軽減できます。最後にリダイレクト機能によって、姉妹サイトへの誘導が確実になりユーザーの離脱が減ったこともメリットです」
(株式会社レナウン
Webビジネス戦略室 室長 熊谷潔氏)

導入後の変化
レナウン様 導入ごの変化

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