A I システム開発

エッジAI・エッジポイントAIという言葉が出てきており、組込み環境で推論システムを動作させる動きが活発になってきております。日本システム開発株式会社では、組込みソフト開発に2001年から着手、エッジAIシステムの開発は2017年から着手しており、製品化のサポート実績を積んでまいりました。サーバAIについてもサポート対応を始めております。様々な経験からお客様のシステム構築のサポートをさせて頂きます。

オープンソースを活用した
推論システム・学習システムを構築、また組込みでの豊富な実績により、
組込み環境でのシステム構築やマルチプラットフォームへの対応もサポート致します。

オープンソースを活用した
AIのシステム構築・開発を支援

  • エッジデバイスを使用した推論システム構築
  • 環境に応じた学習システム構築
  • マルチプラットフォームへの対応もサポート
  • システム全体を得意とする組込み技術
  • クラウドAIへの対応もサポート

AIとは?

AIとは明確な定義はありませんが、能力によって4段階に分けることが可能です。

レベル1:シンプルなものの制御 レベル2:古典的な人工知能 レベル3:機械学習を用いるもの レベル4:深層学習(DeepLearning)を用いるもの レベル3、レベル4での学習させることが非常に時間がかかり、また学習データから推論する時間もかかります。 日本システム開発株式会社では製品開発や研究開発の実績より、様々なオープンソースを利用し、推論の時間をチューニングしていくことをサポートいたします。
ai_ロボット

推論システムや学習システムの構築を支援します

エッジAI・エッジポイントAIという言葉が出てきており、組込み環境で推論システムを動作させる動きが活発になってきております。日本システム開発株式会社では、組込みソフト開発に2001年から着手、エッジAIシステムの開発は2017年から着手しており、製品化のサポート実績を積んでまいりました。 サーバAIについてもサポート対応を始めております。様々な経験からお客様のシステム構築のサポートをさせて頂きます。

開発支援サービス

推論システム構築支援

学習システム構築支援

現在組込み環境でのAIを動作させていきたいというご要望を多く頂いております。

しかし「時間がかかる」「なかなかうまく推論させることができない」などのお悩みを抱えるお客様も多くいらっしゃいます。

そのようなお客様と一緒に、学習システムや推論システムを構築していくサービスを展開しております。

NVIDIA社製Jetsonシリーズのボードやintel社製ボードなど様々な環境にて推論システムを構築した実績がございます。

日本システム開発株式会社では、エッジAI・エンドポイントAIにて採用されているNVIDIA社製Jetson Nanoを利用したセミナーを開催しております。

教育

オープンセミナー

AIサービスを支える2つの開発・サポート体制

豊富な開発実績

豊富な学習システムや推論システムの開発実績

2017年からエッジAIのシステム開発をしており、市場に導入されている製品開発をサポートしております。

技術者教育サービス

オンサイトセミナー

画像認識関連の開発実績(一部を記載)

No.GPUプラットフォーム
1Jetson TX1
2Jetson TX2
3Jetson nano
4Jetson Xavier
5Geforce GTX1080
6Geforce RTX2080
7Tesla V100
8Tesla T4
No.DeepLearningソフト
1OpenPose(Pose estimation)
2Yolo(object Detectio)
3SSD(Object Detection)
4Mobilenet(Classification)
5Inception(Classification)
6dhSegment(Semantic Segmentation)
No.画像処理ミドルウェア・FW  
1OpenCV
2CUDA
3DeepStreamSDK
4OpenVINO

資格取得者数

資格取得者一覧(2020年8月6日時点)

資格名人数
Python 3エンジニア認定基礎試験85名
G検定38名

コンペティション

資格名人数
Kaggle Expert1名
SIGNATE Quest 挑戦者33名

製品

AI アプリケーション

『EDGMATRIXサービス』ストアにAIアプリケーション提供中!!

ナンバープレート検知AIアプリ
『車両ナンバープレート検知 関東版』

カメラが検知した車両のナンバープレートの数字を認識し、データ処理を高速で行います。入退場などを記録し、管理・調査はもちろんセキュリティの強化などに役立ちます。

『EDGEMATRIXサービス』ストアはこちら

画像解析AIアプリ
『人数カウントBODY』

カメラ映像の中でユーザーが指定した領域内に入っている人数をAIで認識しカウントします。ウェブブラウザで現在の状況把握やカウントした人数の1日の推移が確認できます。

『EDGEMATRIXサービス』ストアはこちら

AIコラム

日本システム開発株式会社のAIコラムを掲載。 随時更新を予定しております。

お問い合わせ

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東京本社

【受付時間】9:00~18:00

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