flowM

flowM(フローム)は、PC上での製造工程を継続的に分析、改善することができるソフトウェアです。製造作業の流れを、ライン作業レベルでの工程記録と時間を同時に記録し、定量的作業カイゼンが可能です。

忙しくて進まない業務の可視化を、
flowMが自動で代行します。

flowMとは?

安価に、カイゼン活動の開始が可能!
「 flowM(フローム)」

  • 月額たったの5,000円で、
    製造作業をしながら自動で文書作成が可能
  • 記録のための操作はほとんどなし
    業務を行っていただくだけの極限までシンプルな本体
  • 動画で作業を記録する手法に"待った"
    工程分析に必要な写真と文書と時間だけに焦点を当てて記録
flowM

契約締結後、1〜2営業日以内にflowMをご送付。
実行ファイルをデスクトップに入れるだけですぐに使えます!

「flowM」の機能

「flowM」は、通常の業務を自動で記録し、Excelで出力します。「flowM」はプログラム実行ファイルです。インストールは不要で、お客様のパソコンに入れるだけで直ぐにお使い頂けます。

  • マウス・キーボードでの操作
  • 操作対象のアプリケーション
  • 各操作の間隔時間
  • 操作画面のスクリーンショット

flowMの使い方は、
シンプル・簡単

生産作業を始める前に「flowM」を起動し、スタートボタンをクリック。作業が終わったらストップボタンをクリックするだけ!
flowm説明資料

現場のこんなお悩みに活用可能

端末作業の工程以外の作業が忙しすぎて、マニュアル化などに時間をとることに許可が出ない
業務整理はしなければと思っているが、PCの作業工程分析などどこから手を付ければよいかわからない
「マニュアルって?端末の利用マニュアルは、ソフトウェアについているでしょう」と、手順をカイゼンすることは他人事になる
社員一人一人が自身で覚え先輩の操作を見て独自に覚え、具体的な手順に起こしたことがない作業がいろいろある

そのお悩み、flowMで解決しませんか?

デモ動画

「flowM」製品紹介動画

flowMの使用用途一例

flowM(フローム)は、お客様の課題に合わせて、様々な用途でご活用されております。

製造工程の洗い出し

製造や、付帯作業など作業の開始前にflowMを起動。自動で業務を記録、文書化する事で、工程の発見、グループ化、ムリムダの洗い出しの元帳として使うことができます。  
 

マニュアル化・標準化

どの様な作業もマニュアル化できると、業務統制、横展開、引継ぎを行うなど、大量生産や緊急時のヘルプなど作業の平準化にもつながる可能性があります。  

引継資料の作成

急な体調不良など、担当を変えなければならない事態は多いものです。すべての業務をマニュアル化していなくても、ちょっとした記録と引継ぎと、引継ぎ工程削減にも役立ちます。  
 

作業集約・高度システム化

共通の作業工程を見つけると共通作業は一か所に集めようという作業工程組み換えに使われることがあります。機械処理、ITソフトウェア処理など別のオートメーション機構を考えるきっかけになります。

作業分散、場所変更、外注

作業工程の一部をアウトソーシングするなど、マニュアル標準化が進んだ先には、工程を他社、他所、他人で行うことができます。

価格

ライセンス
(PC 1台あたり)

月額5,000円
(税込5,500円)

※契約期間は単月から可能です。
※ライセンス数は1ライセンスの契約から可能です。

よくあるご質問

「flowM」はデスクトップ上で動くアプリケーションなら基本的に記録が可能です。

「flowM」は軽量な実行ファイルのため、パソコンの動作に影響を及ぼしません。

「flowM」はスタートボタンとストップボタンをおいたシンプルな設計のため、誰でも簡単に操作が可能です。

また、研修や教育に時間をかける必要もございません。

ライセンス料以外にかかる費用はございませんのでご安心ください。

1週間のトライアルサービスをご提供しております。お問い合わせフォームから「flowM」トライアル希望の旨、ご連絡ください。日本システム開発株式会社の担当からご案内させて頂いたのち、トライアル版をお送りさせて頂きます。なお、トライアル版と有償版で機能差はございません。

flowMは、業務の記録をExcelで出力するだけに機能を限定しました。その分、安価な価格を実現。高機能なものはいらない、とりあえず業務を記録できればOK、業務可視化を出来るだけ安価にスタートしたい、というお客様には最適です。

ファイルの画像を圧縮することで軽量化することが可能です。方法はこちら

推奨する動作環境

OS

Windows 10  ※64bit版に限る

実行環境

Microsoft .NET Framework 4.5以降

必須アプリケーション

Microsoft Office Excel 2010/2016

導入事例

製造業 様

各部門でのマニュアル作成に、導入しています。生産設備付属のソフトウェア、ERPには、作業工程をカイゼンするという観点からは程遠いと感じていました。IT部門主導では製造現場はマニュアルを作ってくれないこともあったため、製造現場にお願いしやすいカイゼンツールとしてちょうどよいと感じています。

加工業 様

動画撮影をして、現場の作業を記録する方法を推進していました。PC上でも同様のことを行うのか、悩んでいた時にこのソフトウェアに出会い、導入に至りました。こんなに気軽にできるとは思っていませんでした。気軽に取り扱えることでPC作業も見直しがしやすく、大変重宝しています。
flowM

まずはお試し!
1週間無料トライアル実施中

業務コラム掲載中!

当社主催RPAセミナー情報

flowMと一緒に選ばれるサービス

EoRPA

EoRPA

コスパ最強の業務自動化パッケージ

帳票OCR-1

帳票OCR

様々な手書き文字をデータ化

継続カイゼンに向けた使い方のご案内

日本システム開発株式会社では、継続的カイゼン意識の一助となる利用方法の案内をしています。詳しくはPC作業カイゼンの担当営業までお問い合わせください。

1.

カイゼン活動の基礎 マニュアル

「マニュアルを作りなさい」と気軽に言えない現場は存在します。マニュアルの作成作業そのものが大変だからです。flowMはその敷居を下げます。

2.

カイゼン活動の意思表示

カイゼンしてよいのだという意思表示として、カイゼン用の道具を渡すことで、意識改革に使う企業が増えています。日本システム開発株式会社にそのノウハウをご相談ください。

3.

労働生産性、ボトムアップ

生産設備は必ず人間が操作します。ラインの生産量を最適化するという分析官が社内にいらっしゃいますか?現場からボトムアップでスタートできる、労働生産性向上のきっかけとなる道具がflowMです。

4.

共通部品を見つける作業

業務フローを書いたことはありますか?フローチャートは書いたことがありますか?専門的な分析手法を行うことは効果が高いですが、いつも使っている画面から導き出す工程の違いに着目する分析改善手法がflowMにはあります。

5.

ストップウォッチ

単位作業時間、目標時間、サイクルタイム、リードタイム、タクトタイム、工数、様々な時間を計測する入口はストップウォッチになることが多いです。時間を計るには作業者のほかにもう一人の計測者が必要になります。flowMは、PC作業を行ううえでこの計測者の役割を担うことができます。使い方を工夫するとPC外業務に対しても計測だけ行うことも可能となります。あなたのストップウォッチはラップタイムを何回まで記録できますか?

お問い合わせ

名古屋本社

東京本社

【受付時間】9:00~18:00

pagetop