超実践!単体テスト

現場の品質に対する意識が変わる。
単体テストのe-ラーニングツール

単体テストのセミナーは多く存在しますが、実際のプロジェクトに活かせていますか?
日本システム開発株式会社は、理想論ではなく開発現場ですぐに活用できるコンテンツを提供しております。また、単体テストセミナーも実施し、多くの取引先より高評価をいただき、実際にご活用頂いております。

超実践!単体テスト画像

NSKのe-ラーニングシリーズ

現場で活かせる単体テスト活用法を習得可能!

特徴

    • “理想論”ではなく、“現場”で活かせる単体テスト活用法を習得できます。
    • 本コースはご好評を頂いたセミナーの内容をe-Learning化しています。
    • セミナーテキストだけではなく、
      講師がホワイトボードを使って説明している内容も網羅しています。
    • ライセンス期間は3ヶ月と余裕があります。
    • 週1回、受講生管理者へ週報を提出しますので、受講生の学習状況を把握できます。

<セミナーは毎回多数の会社が受講。遠方の方も!>
単体テストのセミナーは、2年以上毎月開催しており、メーカーの方も多数受講されています。受講頂いている中には、遠方から早朝移動して参加してくださる方もおり、毎回大変ご好評頂いております。

単体テスト|ユニットテスト設計

ライセンス価格

ライセンス
(期間:3ヶ月)

30,000円
(税込33,000円)

11ライセンス以上でボリュームディスカウントを用意しています。
※初期契約でディスカウントが発生しなくても、一定期間内はディスカウントの可能性が残る料金設定を行っています。

「超実践!単体テスト」学習内容一覧

  1. 本コースを受講する前に
  2. 品質保証プロセス
    2.1. ソフトウェア開発の流れ
    2.2. 品質保証プロセスの必要性
    2.3. 品質保証VS.コスト
    2.4. V字モデルにおける品質保証プロセス
    2.5. ソフトウェアの欠陥が発生したら
    試験「◼︎章末問題◼︎01 第2章」の実施
  3. ユニットテストの目的
    3.1. 欠陥の種類
    3.2. ユニットテストで検出可能な欠陥
    3.3. ソースコードレビューとユニットテスト
    3.4. ソースコードレビューで見過ごしやすい欠陥
    3.5. ユニットテストの必要性
    3.6. テストの有効活用
    3.7. ユニットテスト工程の流れ
    試験「◼︎章末問題◼︎02 第3章」の実施
  4. ユニットテストポリシー
    4.1. ブラックボックステスト
    4.2. ホワイトボックステスト
    4.3. テストのアプローチ
    4.4. データ・カバレッジ
    4.5. 同値分割
    4.6. 境界値分析
    4.7. コード・カバレッジ
    4.8. ステートメントカバレッジ (命令網羅)
    4.9. ブランチカバレッジ (分岐網羅)
    4.10. MC/DC (複合条件網羅)
    4.11. MCC (複数条件網羅)
    4.12. コード・カバレッジ まとめ
    4.13. ロバスト性を考慮したデータ抽出
    4.14. 暗黙のキャスト
    4.15. オーバーフロー
    4.16. アンダーフロー
    4.17. ゼロ割
    4.18. 不正アドレスへのアクセス
    4.19. メモリアライメント違反
    4.20. メモリ破壊
    4.21. 欠陥の検出漏れを防ぐテスト観点
    試験「◼︎章末問題◼︎03 第4章」の実施
  5. ユニットテスト設計
    5.1. 入力要素分析とは
    5.2. 関数へのインプット
    5.3. 入力要素分析の作業手順
    5.4. 詳細設計からの入力要素洗い出し
    5.5. ソースコードからの入力要素洗い出し
    5.6. 入力値決定観点
    5.7. 詳細設計からの入力値決定
    5.8. ソースコードからの入力値決定観点
    5.8.1 等値演算子、比較演算子を用いた定数との比較
    5.8.2 比較演算子を用いた定数との比較(境界点が2点)
    5.8.3 比較演算子を用いた変数との比較
    5.8.4 switch分岐、グローバル変数、暗黙のキャスト
    5.8.5 演算、オーバーフロー、アンダーフロー
    5.8.6 ゼロ割
    5.8.7 forループ、関数の複数呼び出し
    5.8.8 構造体、ポインタ、メモリ破壊
    5.8.9 配列
    5.9. ソースコードからの入力値決定
    5.10. 入力値を抽出する際の注意点
    5.11. 出力要素分析とは
    5.12. 関数からのアウトプット
    5.13. 出力要素分析の作業手順
    5.14. 詳細設計からの出力要素洗い出し
    5.15. ソースコードからの出力要素洗い出し
    5.16. 出力値決定観点
    5.17. 詳細設計からの出力値決定
    5.18. ソースコードからの出力値決定
    5.19. テストケースの洗い出し観点
    5.20. テストケースの洗い出し
    5.21. 危険コードの見直し
    5.22. 確認内容の設定
    5.23. ユニットテスト項目設計中に欠陥を検出した場合
    試験「◼︎章末問題◼︎04 第5章」の実施
  1. 改造開発におけるユニットテスト設計
    6.1. 改造開発における作業の流れ
    6.2. 既存関数を修正した場合のユニットテスト実施範囲
    6.3. 既存関数を修正した場合のユニットテスト設計例
    6.4. 改造関数の上位関数について
    6.5. 改造開発におけるユニットテスト項目設計まとめ
    試験「◼︎章末問題◼︎05 第6章」の実施
  2. ユニットテスト項目を少なくするコーディング方法
    7.1 ユニットテスト項目を少なくする必要性
    7.2. ユニットテスト項目設計時に意識するポイント
    7.3. ユニットテスト項目を少なくするコーディング方法チェックポイント
    7.3.1. ループ中に分岐を多発させない
    7.3.2. 関数内で同一関数を複数回呼び出さない
    7.3.3. 関数の引数を多くし過ぎない
    7.3.4. 関数引数に指定する値の数値範囲を明確にする
    7.3.5. 依存関係がない処理を同一関数に複数実装しない
    7.3.6. 関数の改造を行う場合、改造ステップ数を最小限にする
    7.3.7. [参考]関数ポインタの活用
    試験「◼︎章末問題◼︎06 第7章」の実施
    試験「◆中間試験◆」の実施
  3. ユニットテスト実施
    8.1. デバッガを使用したユニットテスト
    8.2. デバッグ文を使用したユニットテスト
    8.3. スタブ・ドライバを使用したユニットテスト
    8.4. ユニットテスト実施方法のまとめ
    試験「◼︎章末問題◼︎07 第8章」の実施
  4. スタブ・ドライバ作成
    9.1. スタブを作成するポイント
    9.2. スタブの例1
    9.3. スタブの例2
    9.4. ドライバを作成するポイント
    9.5. ドライバの例
    9.6. スタブ・ドライバ設計の注意点
    9.7. スタブ・ドライバの作成例1
    9.8. スタブ・ドライバの作成例2
    試験「◼︎章末問題◼︎08 第9章」の実施
  5. 欠陥修正
    10.1. 欠陥を検出した場合の流れ
    10.2. 欠陥情報の記録
    10.3. 欠陥原因特定
    10.4. 欠陥分析
    10.5. 類似欠陥調査
    10.6. 欠陥修正
    10.7. 欠陥修正レビュー
    10.8. 再テスト
    10.9. ユニットテスト設計時の欠陥修正
    試験「◼︎章末問題◼︎09 第10章」の実施
  6. 付録
    11.1. 用語解説

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